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『キャバ嬢』になるための大切な7つのこと

//『キャバ嬢』になるための大切な7つのこと

『キャバ嬢』になるための大切な7つのこと

『キャバ嬢』ってよく聞きますが、アルバイトしてみたことはありますか?
したことがない方は、どの様な世界で、どの様なお仕事だと思いますか?
「ビジュアルがいい人がやるお仕事」
「話が上手い人がやるお仕事」
「お酒が強くないとやれないお仕事」
「男性と仲良くするお仕事」
といったイメージを持って、自分には踏み込む自信が無い世界だと思っている女性は少なく無いと思います。
今日は私のキャバ嬢経験から、『キャバ嬢』になるための大切な7つのことをお教えします。

キャバ嬢に大切なこと(1)香り

『キャバクラ嬢』は接客業ですので、香りはとても大切なポイントです。
とはいえ好みは人それぞれで、”必ず世界の誰もが良いと思う香り” というものはありません。ですのでパフュームなど、どんな香りであれ”好まない人もいる”ことを胸に置いて、その方に不快な思いをさせないよう、軽くつけましょう。

キャバ嬢に大切なこと(2)スマイル

機械とだけ向き合う技術者ならともかく、仕事の相手は人間です。しかも癒しや楽しさを求めていらっしゃる方たちです。無表情、しかめっ面、がいいわけがありません。
必要な時は大きな笑顔、何も無いときは柔らかな微笑みを絶やさないことが大切です。
実際に笑顔によって助かった局面が何度もありました。

キャバ嬢に大切なこと(3)清潔感

どんなに綺麗なヘアスタイルをしていても、完璧なメイクをしていても、ステキなドレスを身にまとっていても、清潔感なければすべて台無しです。
たばこ臭い、口臭がきつい、汗くさい、なんていけません。
市販のシャンプーやボディソープといった類のものには、大抵「安息剤」が入っています。人にリラックスした気持ちを与えるものです。
香水ではなくても、シャンプーの香りやボディソープの香りなどがすると良いでしょう。
最近はオーガニックシャンプーも多く、香りも自然で人気が高いです。
私はラベンダーの香りのアロマシャンプーを使っていました。
色々と試してみて、ベストな香りを探してみましょう。

キャバ嬢に大切なこと(4)言葉遣い

接客業であるということはもちろんのこと、社会人としても、成人としても、至極当然のことです。友達と同じように話すのは禁物。ただし、初対面ですぐにというわけでなければ、受け入れてくださる人や、その方が親近感が沸くと感じる方もいらっしゃいます。
接客する中で、お客さまがどのようなタイプなのかを見極め、臨機応変に対応してみましょう。また、早口は人間を緊張させるものです。楽しさや癒しを求めている方に、これはいけません。自身が思っているよりも、少しゆっくり目に話すのがポイントです。
また、ゆっくりめに話すことで、自分でも言葉を選ぶ時間ができるので、一石二鳥です。

キャバ嬢に大切なこと(5)お客さまとの距離感

キャバ嬢として働くとなると、『営業電話』は必須です。しかし家庭のある方や日中お仕事をしているところに電話するのは、大変な迷惑になることもあります。
こまめに連絡をするのは良いことなのですが、頻度と日時をよく考え、不快な思いをさせないようにしましょう。
プレゼントをもらったときや、『同伴』でお食事をご馳走になったときなどのお礼は、少々大げさなくらいに言いましょう。
お小遣いをおねだりなんてとんでもありません。借りを作ると後々必ず返さなければならないときが出てきます。これはトラブルの元です。高価な贈り物も同様。枕営業なんてもってのほか!お客さまの気持ちを傷つけないようにしながら、上手にお断りしましょう。

お断りしてもしつこいお客さまがいる場合は、とにかく一人で対応しようとせずに、必ずお店に相談することです。帰り道を狙って近づこうとするなんて人も、時には出てきます。そういうことがあれば、お店の男性に対応してもらいましょう。

スキンシップも節度を持ってしなければ勘違いの原因にもなりますし、他の方についている常連さんに近づくのも禁物です。自ら近寄らなくとも、ほどよい距離感を保ってトラブルにならないようにしましょう。
他のキャバクラ嬢との揉め事にもつながりますので、よくよく気をつけましょう。

キャバ嬢に大切なこと(6)所作・立ち居振る舞い

どんなに綺麗でも、しぐさや立ち居振る舞いが男性のようだったり、がさつだとポイント大幅ダウンですよね。
少しの違いで男性の感じ方も違うものです。
女性らしさが見えるしぐさの方法を、今日はその中でも簡単なものを一つ、ご紹介します。

キャバクラ嬢の仕事として必須なのは、やはり「お酒づくり」ですよね。
がっかりな「お酒づくり」とは。
・氷をガン!とグラスへ放り込む、
・お酒とお水は、ドボ、ドボ、ドボ、とそそぐ
・洗濯機のごとくマドラーでかき回す
・居酒屋のごとく混ぜたてホヤホヤをドーンと提供!

どうでしょう?
女性らしさにも品性にも欠けませんか?

ほっこりとする「お酒づくり」とは。
・氷は静かな音がたつようにグラスに入れ、グラスは必ず片手を添える
・何の銘柄を注いでいるのか、お客さまに見えるようボトルを持つ
・お酒、お水は静かにそそぐ
・静かに混ぜ、グラス内が落ち着いてからお客さまに提供する

いかがでしょうか?
お客さまは大概、キャバ嬢がお酒を作っているところを見ています。
じっくり見ているかもしれないし、一緒にいる方や他のキャバ嬢とおしゃべりしながら、ぼんやり見ているかもしれません。でもどちらにしろ、ガサツな作り方と女性らしさがある作り方では、当然感じ方に差ができます。
たったこれだけのことでポイントが変わるのであれば、しない理由はないですよね!?

キャバ嬢に大切なこと(7)観察力

お客さまは十人十色。ただただ自慢話を聞いてほしい人や、漫才のやりとりのように打てば返ってくる反応の良さが欲しい人もいます。
これは接客する中で、どんなタイプを求めているかをとにかく観察して察することに尽きます。そして、お客さまのニーズにうまく答えることができたら!働いている自分も楽しくなれますよね。

では初対面のお客さまに、どんな話を持ちかけたら情報が入ってくるの!?ですよね。
ごく当たり障りないもので、すでに100万回聞かれたことがある質問は、プロがする質問ではありません。
「どんなお仕事されているんですか?」
「おいくつなんですか?」
「血液型は何型ですか?」
なんて、素人の合コンと同じレベルで、キャバ嬢が初対面でしかも最初にする質問ではありません。

「一番よく見るテレビ番組は何ですか?」
「◯◯している人に出会ったら、どうされます?」
「最近、これはありえない!って思ったことってあります?」
といったことは、会話が広がりやすくて、しかもお客さまの”聞いてほしい”ポイントに響きます。内容がつまらなくても、じっくり聞いてあげるとお客さまは満たされることが多いように思います。
しかも、自慢話が好きな人なのか、甘えたい人なのか、愚痴っぽくて愚痴を聞いてもらいたがりなのか、タイプが見えてくるので対応の仕方も見えてきますよね。
自慢話には感心のリアクションを、愚痴っぽい人には同調をしてあげる、という策をとることができます。

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By |2018-04-10T23:35:30+00:004月 10th, 2018|ブログ|0 Comments

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